あたたかい拍手をありがとうございました。

osamu

テノール
尾崎修

昨日は大阪のいずみホールで20回目の定期演奏会でした。私は1996年の第1回から毎回出演させて頂いてます。

新大阪駅に到着すると予想していたより涼しかったです。やはりもう秋なんですね。
大阪に来たことをまず実感するのがエスカレーターの乗り方です。東京だと左側に立って急ぐ方の為に右側をあけておきますが大阪は逆です。皆さん右側に立って急ぐ方の為に左側を空けておく習慣です。

私は本番直前に食事をしないので、午後2時半にかなり早い夕食、今日はカレーうどんを食べました。大阪の飲食店は値段が安くても絶対美味しいので魅力的です。

会場でのリハーサルは、最初に並び方と立ち位置を決めました。東京では3列に並んで練習していたのですが、いずみホールは2列に並んでステージ前方に立った方が、言葉が明瞭に客席に届くそうです。また、練習の時の声量では客席に届かないそうで、本番は大きめに歌うことになりました。プラス本番には気合いも入るので、かなり思い切った演奏ができました。
ほぼ満員のお客様の心のこもったあたたかい拍手が今も耳に残っています。大阪の皆様本当にありがとうございました。

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写真:音楽新聞を読み喜ぶ志村一繁と尾崎修

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写真:終演後にCD販売をする佐々木武彦と志村美土里。
(お陰様でCDは完売いたしました。)

<関連情報>エスカレーター、関西なぜ「右立ち」(日本経済新聞2014.12.13特集記事)

1件のコメント

  1. 魅了された合唱の一夜!

    いずみホ-ルでの演奏会のご盛会、おめでとうございました。
    今回は、いずみホ-ル定期演奏会20回
    &大谷先生指揮者就任25周年という節目であり、
    加えて、このブログで東混メンバ-によるコメントや
    YouTube映像で大谷先生からメッセ-ジなどを事前にインプットできたことから、
    聴く側も、いつも以上にいろいろな思いを重ねながら聴かせていただきました。
    演奏終了後、CD「日本の合唱名曲20」を買い求め、
    大谷先生に「VIVA!合唱」とサインしていただきました。
    また一つ大切な宝物ができました。
    ありがとうございました。
    来年、団創立60周年を迎えられるとのこと。
    これからも、私たちアマチュア合唱人にとってのあこがれの星として、
    魅力的な活動を続けてください。

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